パーソナルトレーナー藤田英継のブログ

仕事とは「表現すること」

表参道のパーソナルトレーニングジムevergreenの藤田です。

 

仕事って、「表現すること」だと思うんですよ。

 

世の中に表現すること。

 

表現するための手段として、自分の知識、体力、

自分以外のヒト、モノ、カネ、時間といった資源を投資する。

 

表現したいことがなかったら、辞めてもいいと思います。

 

表現したいことがなかったら、それは「仕事」じゃなくて「作業」でしょう。

 

トレーナーになる前のボクは、就職活動の経緯もありますが、

仕事を通して「表現したいこと」が

全くありませんでした。

 

大学院までずっと勉強してきたこと、

知識や経験を通して世の中を変えていきたい、

世の中に伝えたいと思うことがあった。

 

だから、サラリーマンをやめてトレーナーとして

仕事を始めました。

 

そして、幸運にも好きなことを仕事にして

お客様に選んでいただき、今日までなんとか生きてます(笑)

 

 

必ずしも「これだ!」って明確に言語化して

言い切れる必要はないけど、

「自分はこうしたい」「これはしたくない」という

主体的な意思表示を持ってそれに取り組めるか、

自分の行動を決められるか。

 

そこが大事だと思います。

それって誰かに言われて作ったり、探して見つかるものじゃなくて

 

日々色々なものごとに対して感じたり考えている中で生まれる

 

自分の内面からの自然発生的なものだと思います。

 

表現する意思があるから、自発的に仕事を作ることが出来る。

 

だから感受性って大事なんですね。

 

何かを見たり聞いたりしたときに、

「感じる」こと、「考える」ことができるために。

 

「仕事」をするために。

与えられることに慣れてしまって思考停止しちゃったら、

もう「仕事」はできないですよね。

 

僕は、いつまでも「作業」じゃなくて「仕事」がしたいな。

 

ちょっと哲学的な話になりましたが、

今日はこの辺で。

お客様に好かれるか嫌われるかも、ちょっとしたことの積み重ね

表参道のパーソナルトレーニングジム

evergreenの藤田です。

 

今日は経営者としての視点からブログを。

 

ダイエットに繋がるトレーニングとか

栄養とは関係ないことです。

 

2週間に一度くらいのペースで

打ち合わせ前に利用する某チェーンの

カフェがあるんですけど

 

…実はあんまり好きじゃないんですよ。

 

店員さんの接客がどうも。。。

 

一度、どうしてもお腹が減って頼んだ食べ物が

いつまでも出てこなくて聞いてみると

レジでお金は払ってたけど、

オーダーが入っていなかったり。

 

そのときに、レシートを渡されてないのに

「レシートと引き換えなんですけど、レシートお持ちでないですか?」

と聞かれたり。

 

アイスコーヒーをオーダーしたら

頼んでもいないのに、出てきたのが

ちょっと値段高めの水出しコーヒーだったり。

 

いつも店員さんの応対がイマイチ冷たかったり。

 

まあ、どれも小さいことで、ひとつひとつは

怒りを覚えるようなことではないんですけどね。

 

でも、お店の好き嫌いなんて、

そういう小さいことの積み重ねじゃないですか。

 

そんなお店だけど、近くにカフェがないから

打ち合わせ前の時間作業をするのに

ここを使うしかない。

 

ボクと同じようなニーズがある人は

ここを使わざるを得ないから、

商売として成功しているように見えるけど。

 

でも、他にカフェができて、そこの接客が

普通に不快でないレベルでwi-fiが使えたら

おそらくボクはそっちを選ぶ。

 

カフェとパーソナルトレーニングは違うけども

ビジネスという視点で考えると

これってボクには全然他人事じゃなくて、

ボクが体験したような「ちょっとしたこと」の

積み重ねで、せっかくボクを選んでくださった

お客様から「行きたくないな」と思われないように

当たり前のことを、きちんとしなきゃね。

 

今日はこの辺で。

トレーナーとして仕事していて、うれしいとき

トレーニング指導しているお客様から、

嬉しい報告をいただきました。

 

週1回のお客様が、トレーニングを開始してたった1ヶ月で、

ウェスト-3cm、ヒップも-2cm。体脂肪率-3%。

 

ちなみに、標準体型から見れば若干脂肪が乗っていますが、

所謂「太りすぎ」な方では決してありません。

 

トレーニングしてきた期間やペースから考えると、

「ものすごく順調」どころではない、非常にすばらしい結果です。

 

それだけの成果が出るのは、体質的なものもあるのでしょうが

私の目から見ると、一番の要因は、やはり本人の姿勢でしょうね。

 

食事は指導したとおりに、非常に気も頭も使って実践している。

トレーニング中も、ききやすいポイントを探そうと一生懸命です。

 

週2回トレーニングに来ていても、ダラダラやっていたり、

あるいは食事をサボっていたら、こんなに順調にはいきません。

 

こういう方と出会うと、非常に嬉しいです。

トレーナー冥利に尽きます。

 

自分が単純にトレーニングという「作業」が好きということを超えて、

この仕事の大きな喜び、やりがいのひとつですね。

 

こういうことがあるから、頑張れます。

 

今日はこの辺で。

病は気から、気は病から

表参道のパーソナルトレーニングジムevergreenの藤田です。

 

「病は気から」とは、よく言いますね。

 

意味するところは

 

「病気は気持ち次第で、良くもなれば悪くもなる」

 

ということですが、これを逆にして

 

「気は病から」

 

というのも、これまたあるんじゃないかと感じました。

“病は気から、気は病から” の続きを読む

些細なことへのこだわり

表参道のパーソナルトレーニングジムevergreenの藤田です。

 

仕事でもプライベートでも、メールひとつ取っても、

相手を思い遣って一言一句、「てにをは」にまで

こだわれるか。

直接的な利益や評価には繋がらないかもしれないけど、

そこにこだわれるかどうかで、人として違いが出るのでは、

と、なんとなく思います。

ちょっと短いけど、作業しながらスタバにて思ったことを

メモ代わりに。

 

今日はこの辺で。

君子危うきに近寄らず、食べ過ぎる人は食べ物に近寄らず…

表参道のパーソナルトレーニングジム

evergreenの藤田です。

 

今日は日曜ですが、3連休にしたぶん

evergreen始まって以来の日曜営業です!

 

表参道は去り行くゴールデンウィークを

惜しむようにすごい人混みです。

 

evergreenは一本はずれた住宅街にあるから

中にいると喧騒を感じないんですけどね。

 

 

広角レンズ気味に撮ったevergreen。
あ、閑静といってもお客様は来てますよ!笑

 

さて、食欲をはじめ、自分の内なる誘惑に

負けてしまって、食べ過ぎてしまったり、

食べないほうが良いタイミングで

食べないほうがいいものを

食べてしまったりする人は多いと思います。

 

お酒を飲んでしまったり。

 

要するにコントロールできていないのですが、

こういう人にとってイチバン良い方法は、

食べ物がある環境に身を置かないことです。

自分の居場所に食べ物を置かない。

 

人間の意志なんて弱いもの。

自分を責めても、ストレスがたまるだけです。

反省しないのはダメですけどね。

 

食べ過ぎてしまう、食べだしたらとまらない…

止められないなら食べない、

そもそも食べ物に近づかないことです。

 

大人なのだから、その環境を選ぶ自由が

あなたにはあるはずです。

 

それをコントロールできるのが大人ですから。

 

お酒が原因で食欲がコントロールできなくなるなら飲まない。

そもそもお酒に近づかない。

目の届くところにお酒を置かない。

家にあるなんてもってのほか。

 

それもコントロールのひとつ。

 

お客様に食事指導をガッツリしていて、

つれづれに考えたのはそんなことでした。

伝わってくれるといいな~。

 

今日はこの辺で。

お客様に真剣に向き合っていたら、ときに厳しくなることもあります。結果に責任を持つプロなのだから、当たり前。

表参道のパーソナルトレーニングジム

evergrrenの藤田です。

 

母校・早稲田大学の応援に

隅田川で行われた早慶レガッタを

観戦してきました。

6年ぶりの対抗エイト勝利、よかった!

 

あ、ちなみに私、東大大学院が最終学歴ですが

大学は早稲田大学で、人間科学部スポーツ科学科を

卒業しています。

今までの人生で通った中で、ボクの人間性というか、

アイデンティティを形成する根幹になり、

人生にもっとも大きな影響を与えてくれた学校が、

早稲田大学です。

 

 

神宮球場には、早慶戦以外でも六大学野球の応援で

幾度となく足を運んだし、

その知名度から第二の国家とも言われる

早稲田大学校歌も、応援歌・紺碧の空も

何千回単位で歌ってきました。

 

 

しかし今日は暑かった。

もはや夏ですねコレ…

 

 

さて、昨日久しぶりに、お客様に指導中

厳しいことを言いました。

 

内容は置いといて、

 

「言い訳ばかりで行動してませんよ」

 

「それはやってるつもりなだけ」

 

「何度も同じことを指摘してますよ!」

 

「このままじゃ変われませんよ!」

 

そんなことを伝えました。

 

口調とか言葉選びもあるとは思いますが

昨日はちょっと厳しかったなー。

 

ボクのことを知らない人から見たら

 

「え、お金もらってるお客さんに対してそんなこと言うの?」

 

と思われてしまうような厳しいことも

言っています。

 

お金を頂いているからこそ、

絶対に成果を出してほしい。

だこら厳しいことでも必要ならば

遠慮なく言うんです。

(小心者なので、内心ドキドキですが)

 

お世辞や社交辞令は一切抜き、

というかできません。

ウソやお世辞は極めて下手なので(;´Д`

 

今までできなかったことが

できるようになったこと、

よかったこと、結果が出たことは

率直によかったとフィードバックします。

 

逆もそうです。

 

まだまだ真剣度が足りないと思ったり

やれることをやっていなかったら

そこはきちんと指摘しますし、

取り組む姿勢が甘ければ

ときには厳しいことも言います。

 

ときに、あなたのダイエットとは関係ない

周りの人が、食事改善やトレーニングに

頑張る皆さんを見て無責任に同情したり、

甘い言葉をかけてくることも

あるでしょう。

 

「えーかわいそう…」

 

「頑張ってるから大丈夫だよ!」

 

「平気だよ、少しくらい食べたって!」

 

「えー、付き合い悪いよ!」

 

「我慢したって楽しくないよ!」

 

「無理しなくたっていいじゃん!」

 

でもそれを言っているのは、

あなたのダイエットに責任を持たない、

結果が出なくても何も損しない人たちです。

 

そんな人たちの言うことに付き合っても

何の得もありません。

 

本当にあなたのことを大切に思っているなら

あなたが目標を達成できるように

応援したり、厳しいことも言ってくれますよね?

 

ダイエットに限らず、あなたが生活の中で

何かを変えたいと思ったら、その分野に関しては

付き合う人、相談する人をきちんと選びましょう。

 

そうすれば、自然に結果は出ます!

付き合う人の力はとっても大きいです!

 

今日はこの辺で。

藤田が思うプロフェッショナルな仕事とは?

先日のこと、昨年から名刺のデザインを

お願いしている和性さんが、岐阜から

evergreenに来て下さいました。
IMG_20170122_232553659.jpg

 

和性さんを知ったきっかけは、ご紹介。

ご紹介いただいた後、作品を拝見して

お願いすることに決めました。

 

今使っている名刺は、和性さんの

デザインです。

 

僕は名刺もマーケティングツールだと

考えているので一度作って完成ではなく

効果や僕の仕事の在り方の変化に

合わせて、常にブラッシュアップを

していくもの、と考えています。

 

なので、その考え方をご理解頂き、

PDCAを回していくできる方、

というのも、和性さんにお願いした

ポイントでした。

 

お住いが岐阜なので普段はスカイプで

やり取りしているのですが、

ご来店のお申し出があったのは今月初め。
IMG_20170130_124956429.png

▲おお、マジか…

 

 

僕としては、もちろん大歓迎。

 

ちなみに和性さん、他に東京で

商談があったというわけではなく、

岐阜からの直行直帰。

 

100%僕の取材のために、

普段なら打ち合わせなど

入らないであろう大切な週末を

割いて来てくださったのです。

 

そもそも和性さんがわざわざ東京まで

取材に来ようと思ったのは、

僕のオーダーの面倒くささに

端を発します。

 

その辺りの経緯は、

和性さんのブログをどうぞ。

 

 

和性さんのブログがすばらしすぎるので

これをリブログして一記事上がりにしようと

思ったなんてことは決してございません

 

 

これが例えば100万円位のオーダーの

高単価サービスなら分かりますが、

今回そこまで高額なオーダーを

しているわけではありません。

 

(もちろん和性さんの名刺のおかげで

ビジネスが広がっているので、

僕にとっては100万円くらいの価値は

あると思いますが。)

 

ですが、和性さんのメッセージからは

言われたように名刺という「モノ」を

作って終わりではなく、ご自分の仕事として

僕が名刺に込めたい思いとか

表現したいものを汲み取りたい

そういうプロフェッショナルとしての

矜持を感じ取りました。

 

こんなん、手ぶらで帰すわけには

いきません。

 

evergreenの雰囲気、空気感、

僕が日々何を考えながら仕事してるのか、

今後はどうしていくのか…

 

お話してて僕が思ったのは、

パーソナルトレーニングも同じですが、

いいものを作ろうとしたら

デザイナーさんとお客様の

「共同作業」なんですよね。

 

僕のブランドを表現する大切な名刺を

丸投げで作れるはずがない。

 

もちろん和性さんのデザイナーとしての

プライドもあるのだと思いますが、

それ以上にお客である僕のことを

きちんと理解して下さろうという姿勢。

 

プロフェッショナルです。

 

この人にお願いして間違いなかったなぁ、

と思いました。

 

もちろん話をするだけではなく

僕は僕でプロのトレーナーとして

しっかりとカラダを評価させてもらい

トレーニングを体験していただきました。

 

IMG_20170131_062046191.jpg

この年代の働くママに多い問題を、

和性さんも抱えていました。

呼吸を見れば一発です。

 

お土産にひめトレも渡し、日ごろから

気をつけるべきポイントを

アドバイスさせていただきました。

 

普段デスクワークと家事に全力投球で

自分のカラダのケアには意識と時間を

割けない和性さんにとっても、

カラダに意識を向けるよいきっかけに

なってくれれば最高だな、と思います。

 

トレーニング後は、お互い事業主として

仕事への思いなんかもアツく語りました。

 

暑苦しさや面倒くささも

しっかり伝わってますかね(笑)
IMG_20170131_062338376.jpg

まだ僕からいくつか情報を

お出ししなければならないですが、

今度のラフ案が楽しみです!

 

和性さん、ありがとうございました!

価値の低い健康情報にだまされないために大事なこと

表参道のパーソナルトレーニングジムevergreenの藤田です。

1月最後の週末ですね。

 

今週は本当にやることがめいっぱいで、

昨日は就職活動以来久しぶりに

新宿郵便局のゆうゆう窓口に

お世話になりました。

 

トレーニングも少なかったなーと反省。

2月から立て直すように計画修正中。

 

いつになったら先週末の和性さんとの

やりとりが出てくるのか?

 

そんなこといってる間に和性さんが

ブログを書いてくれて、それをリブログすれば

記事ひとつ出来上がりなどと

考えていないこともない

 

今日も先に下書きだった記事をアップします!

 

今日もご紹介する本は、ダイエットする人に限らず

誰にでもお勧めの1冊です!

 

 

さて、ボクはよくお客様に

「同じ情報でも、他人にとってと自分にとってではもたらす価値が違いますよ」

 

「情報の断片だけを見て早合点しないようにしましょう」

 

といったことを伝えます。

 

 

つまり、情報を正しく精査して受け取ることが

大切ですよ、ということです。

 

特にダイエットのように、情報を受け取る側の

変身願望が高まっているときは、

自分にとってうまい話や都合のいい情報を

都合よく受け取ってしまうように頭が働くので、

注意が必要です。

 

私がこのブログでお伝えしていることの大半は、

突き詰めるとそういうことになります。

 

なんだか難しく聞こえますが、

いろんな情報に触れる際に

大切なポイントさえつかんでいれば

実際はそんなに難しいことではありません。

 

「質の低い情報にだまされたくない!」

「情報の本質をきちんと読み取れるようにしたい!」

という方は、この本↓を読んでみてください。


昨年僕の師匠に紹介していただいた本で、

易しい内容ですが、いろんな情報に

振り回されがちな自覚のある人には、

かなり役に立ちます。

 

食事やトレーニングのノウハウを

インターネットで情報収集する前に、

この本を読んでおいたほうがいいです。

 

なるほど、と思った一説をご紹介すると

 

(引用ここから)

突然現れたインターネットという道具は、私たち一人一人の情報キャッチボール能力を、途方もなく高めた。

(中略)

けれど、今度の道具はあまりにも急速に広まりすぎて、第1章の初めの【問4】で見た通り、まだ使い方の勉強(メディア・リテラシー)が、全然追いついていない。いわば「自己流でご自由にお使い下さい」状態だ。

(引用ここまで)

 

 

 

確かに著者の下村氏が言うとおりで、

僕らは今まで「食事の仕方」や

「道の歩き方」は教わっても

「正しいメディアとの接し方」、

特にインターネット上での

メディアリテラシーなんて、

ほとんどの人が身につける機会を

経験していないのではないでしょうか?

 

それって、ダイエットに限らず

めちゃくちゃ危ないことですよね。

 

僕もこうして専門家として情報発信を

している立場として、留意しなけれ

ばいけないポイントを、

この本からいくつも学べました。

 

情報を仕入れる前に、情報の仕入れ方、

咀嚼の仕方を知っておく。

 

 

情報過多の現代に生きる人には

必須の社会的スキルですが、

皆さんは、出来ていますか?

 

今日はこの辺で。

藤田が意識的に読書する理由

表参道のパーソナルトレーニングジムevergreenの藤田です。

 

名刺のデザインをお願いしている和性さんが

岐阜からevergreenへ来て下さったのですが、

そのことはまた次回。

 

和性さんからは凄く刺激をもらい、

色々と学ぶことがありました!

 

さて、僕は年間200冊くらい本を読んでいます。

2割くらいは、同じ本の再読です。

たまたまデスクにあった本2冊。

 

右は今読んでいる本。

偶然、両方ともインタビュー系の本でした。

 

インタビューベースの本は、口語調なので読みやすいですね。

 

年末に撮った読んでない本+kindle。ここに写ってるのは、ほぼこなしました。bookoffはお友達!

今年は、昨年末に読んだこの本↓に影響を受けて
5冊同時並行で本を読むようにしています。

本は10冊同時に読め! (知的生きかた文庫)
本は10冊同時に読め! (知的生きかた文庫)

Amazon

 

この書籍では10冊同時に読むことを

奨めていますが、最初から10冊は

ハードルが高そうなので、

まず5冊同時から始めました。

慣れてきたら増やしていきます。

 

5冊同時を1週間サイクルで続けて

年間で250冊くらい読めたら、

と目論んでいます。

 

ちなみに、トレーニングや栄養などの

専門書はここには含みません。

 

本当に読書家の方は、年300冊や500冊

読む方がいるので遠く及びませんが、

カラダに関する仕事をしている

トレーナーの中では、

比較的専門書以外の本を

読んでいる方だと思います。

 

なぜ読書をするかといえば、

単純に読書が好きだからです(笑)

 

ただ、読書習慣があるというのは

トレーナーの仕事にものすごく

役に立っています。

 

僕たちトレーナーは、カラダの使い方、

食事や生活習慣の知識やノウハウ、

その他カラダ作りに関することを

お客様に伝えるのがお仕事。

 

使える語彙や表現が豊富なほど、

そしてそれを適切なシチュエーションで

使いこなせるほど、お客様にものごとを

「伝える」力が高いということになります。

 

だから、本を読むことで語彙や表現の

ストックを増やし「言葉を磨く」ことは

トレーナーにとってある意味、

専門知識よりも大切なとこで、

私は読書を通じて自然と語彙力や

表現力を上げ、「言葉を磨く」

ことができているわけです。

 

逆に、専門知識がいくら高くても、

伝える力が低ければ、言いたいことが

お客様に伝わらず、意味がありません。

 

また、専門書ばかり読んでいても、

増える語彙や表現には限りがあり

世界が広がらないというのが

私の持論です。

 

言葉を磨くための読書という意味では

色んなジャンルの本を読むべきだと

思います。

 

小説などは、登場人物の心情を

考えながら読むことで、指導中の

言語、非言語問わずお客様の様子や

コミュニケーションから、その方の

心情を推察する力を養うことが

できていると思っています。

 

以前はほとんど読まなかった小説ですが、

あるきっかけで読み始めてから、

このことに気づきました。

面白い小説は、語彙も表現も豊かで

たくさんの話し言葉を学べますしね。

 

今はいちばん好きなジャンルです。

 

まあ、仕事だと思ってしまうと

せっかくの読書もつまらなくなるので

興味の赴くまま、+オススメされた本を

好きなように読んでいこうと

思っています。

 

今日はこの辺で。

evergreen